高コレステロール血症 LDL 悪玉 コレステロール 下げる サプリ サプリメント

MENU

高コレステロール血症と悪玉(LDL)コレステロールを下げるためにサプリメント

高コレステロール血症と言われたら気をつけること

悪玉コレステロールの値が高いと言われた場合、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。
何らかの疾患が隠れていて悪玉コレステロールが高くなることもありますが、高コレステロール血症の大半は生活習慣病です。
高コレステロール血症と言われた患者さんの食事記録を見ると、大抵は悪玉コレステロールが高くなるような食生活をされています。

 

例えば、3時のおやつタイムに必ず洋菓子を食べているというケースも少なくありません。
昔はケーキなどの洋菓子は、誕生日などの記念日にケーキ屋さんで購入する特別な物でしたが、今はコンビニでもスーパ―でも手ごろな値段でロールケーキやバウンドケーキ、生クリームたっぷりのプリンアラモードなどが食べられます。
しかし、これらには生クリームやマーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸と言う脂が使用されています。
このトランス脂肪酸が悪玉コレステロールを増やす原因の1つとなっています。

 

また、喉が渇いたときの飲み物は麦茶と言うのが、一昔前の定番でしたが、今はカフェでフラッペチーノなどの、砂糖がたっぷり入って生クリームがたっぷりと絞り出された飲み物を飲む人が増えました。

 

これらもトランス脂肪酸が多く、悪玉コレステロールを増やす原因となります。
お洒落な雰囲気のあるトランス脂肪酸の多いおやつや甘い飲み物は極力控えて、昔ながらの夏の果物や麦茶を飲むようにしましょう。

悪玉コレステロールを下げる食べ物について

健康に良くない影響があるものとして、悪玉コレステロールがありますが、数値を下げる食べ物が存在することは確かです。悪玉コレステロールの数値を下げる食べ物を具体的に言いますと、まず納豆があげられます。納豆には、納豆キナーゼという成分が含まれていますが、この納豆キナーゼには血液をきれいにするはたらきがあることで知られています。つまり、動脈硬化などの原因となる血栓を予防するはたらきがあるわけです。ほかにも、悪玉コレステロールの値を下げる食べ物として、くるみがあげられます。くるみなどのナッツは、オメガ3脂肪酸という成分が含まれていますが、この成分は悪玉コレステロールだけではなく、中性脂肪を下げる性質を持っていますので、生活習慣病などの病気も防ぐことができ、健康に良いことが判明しています。このほかにも、悪玉コレステロールを下げる食べ物がありますが、代表的なものとしては魚があげられます。とくに、DHA・EPAが含まれている青魚には、必須脂肪酸が入っていますので、中性脂肪を下げて血液をきれいにする効果があります。このように、悪玉コレステロールを下げる食べ物はたくさんありますので、自分自身の食生活に合ったものを選ぶと良いです。

HDLコレステロールの増やし方について

HDLコレステロールは、善玉コレステロールと呼ばれ、血管の壁にこびりついた悪玉コレステロールを取り除いてくれる働きのある、良いコレステロールです。
日本人の心筋梗塞は、HDLコレステロール値が低いことが原因であることが多くなっています。したがって、HDLコレステロール値が、基準値以下の場合には、増やす努力をすることが必要になります。
HDLコレステロールの増やし方として、まず、禁煙、運動、食事を覚えておきます。
禁煙は、健康にはつきものですが、HDLコレステロールを増やしたい場合にも、役に立ちます。
運動は、毎日無理のない方法で、続けられることを見つけることが大切です。たとえば、歩くことなどによって、運動不足を解消することが出来ます。また、室内でも、身体を動かす習慣を身につけます。
食事については、大豆などの植物性蛋白をとり、オリーブ油等の植物油を使用するようにします。さらに、青魚の摂取も効果があります。
さらに、太り気味の人達の場合には、肥満を解消出来るよう、減量対策をします。
また、適量の飲酒が、HDLコレステロールを増やす効果があることがわかっています。アルコールは飲み過ぎると、逆効果となります。適量をわきまえることで、ストレス等を発散させる効果も期待出来るため、健康になれます。